みじかい車両たち〜TnRy〜

ナローメインで、みじかくて小さな車両づくりを楽しんでいます。最近は青い線路に回帰気味。 Enjoying narrow gauge modeling, especially industrial locomotives.

【220】アッセンブリー近鉄事始め:1420系

 近鉄の模型づくりで誰もが億劫になるのが通勤車の塗り分け…

 角屋根車はもちろん、丸屋根車となると前面窓周りも加わって、製作モチベーションが一気に持って行かれます。結局、Bトレやってた頃は実績ゼロ、プラレでもひいひい言いながら往復1230を作ったのみでした。

…いや頑張って塗れよって話なんですが、やっぱりめんどいし、かといって数ほしいし…

…と葛藤ばかりのまま時間だけ過ぎましたが、昨年秋にFDMプリンタを更新してから、そうか昔のスポーツマンクラブキャラメルみたくバラバラに色分けすればいいやん!と思いつき、早速やってみることにしました。

 題材としては、まだ作りやすそうかなということで、垂直断面の角屋根車(1200系列)をチョイス。単体でも遊べますし、何よりこの系統の顔が好きなもので(^^;;

 さて設計を始めてみるとなかなか一筋縄では行きません。車体外寸はそのままで、噛み合わせマージンを入れて、強度も確保しつつ、動力入るように…と満たすべき要素が多く、試行錯誤の繰り返し…

 何とかできた試作1号。側窓はめ込む部分の強度がやや不安ですが、一応組み上がりました。

 各部を補強・修正した試作2号。赤・白・灰のフィラメントで刷り分けました。
 塗装なしでこの仕上がりは嬉しすぎる!FDM方式の可能性を感じました。

 そして、窓・ライト・スカートだけ色差しして完成。今後の試金石ということで、VVVF試作車の1420系に仕立てました。VVVFマークと行先はいったん簡易仕様で。行先特定しすぎると遊びにくいので(^^;;

●今回の気づき(とその後の解決策)

・そのままマーカー塗ると積層の合間に染み込みますね…下地処理が重要そうです。
(→該当箇所をクリアーで目止めしてから塗ることで解決)

・経年での反りを考慮すると、緩めのはめ合いで設計するか、塗り分けモールドに留めるほうがよさそう。
(→噛み合わせマージンを気持ち緩めに調整の上、ネジ留め構造に変更)

・手軽に近鉄増やせそうだけど、先頭多い分ロング連結器が秒で溶けそう…
(→ロング連結器ごと出力することで、SC京阪の乱獲を阻止)

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(2025.11.8 おさしみくんの志学プラレール会にて:6600系に見立てて長野線を走行!)

(2024.12.9完成)

◆Appendix…

 1年経って、ようやく抜き窓改良版の試作にこぎつけました。妻面赤くするだけで設計難易度大幅アップ(^^;;

 ぱっと見よさそうに見えますが、細部もう少し詰めなあかんなぁという箇所もちらほらと…まだまだ道は長そうです。

※おことわり※

 メーカーは改造を推奨しておりません。当ページの改造を参考にされても構いませんが、改造を行う際には、あくまで自己責任で行ってください。また、工具を使用する際にはケガに十分気をつけてください。

【219】山陽3050系アルミカーをつくる

実車について]

 山陽特急がまだ六甲まで来ていた小学生の頃…6連・クロスの3076+3078編成に当たるとテンション上がってました(^^)

 先日久しぶりに乗れましたが、各所くたびれていて時の流れを感じてしまいました…

[ひとこと]

 2024年のみんプラ運転会のテーマ「海と鉄道」に合わせて作成。いつものK阪+3D前面ですが、ドアだけ銀ピカにして質感の違いを表現してみました。帯はいい感じの色が見つかったので、カッティングシートでお手軽に。

 ご覧のとおり大概シール地獄なので、6連化はきついかな…3+3に脳内変換して楽しんでいます。

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(2024.5.25 みんプラ運転会4にて…バサーストくんのかっこいい5030系と)

(うまこさんの9000系と。気分は30年前にタイムスリップ!)

(スマシオを行く…)

◆Appendix…

 顔だけは各種取り揃えておりますが…クーラー換装めんどいし、いっそ車体も作ろかな??

※おことわり※

 メーカーは改造を推奨しておりません。当ページの改造を参考にされても構いませんが、改造を行う際には、あくまで自己責任で行ってください。
 また、工具を使用する際にはケガに十分気をつけてください。

【218】インチキ南紀Ⅱと長〜いHCをつくる

実車について/むかしばなし]

 南紀といえば…小さい頃から、帰省の都度いいな〜と眺めるばかりの存在でした。ズラッとつながったワイドビュー車かっこよかった!

(2005.3 第3回各務原運転会にて)

 各務原(第3回!)参加時のネタとして、EH500と700系をキハ85に見立てたことがありました。
パンタもそのまま、塗り替えただけのインチキ作品ですが、前面の後退角やライトケースの形からか案外それっぽく、個人的には気に入っておりました…

(2023.3 第19回各務原運転会で久々に走行)

 …それから随分経って、引退前に実車にも乗れました。ずいぶん短くなってしまってましたが…

[ひとこと]

 いつかはちゃんと南紀作りたいと思いつつ時は過ぎ、なんと新型車両がラインナップされる時代になりました(が、P鉄道に追われカタログ落ち…)

 キハ85のタネを旭山動物園号にしようかサンダバにしようか迷っていても埒があかないので、各務原も近いし(当時)、まずはHCをそれっぽく塗り替えてみることにしました。発想が20年前と何にも変わってないですね…^^;

 窓まわりオリーブ→前面グレー→シルバー の順に塗り分けたら、あとはいつものシール仕上げ。ヘッドライトは製品315から拝借したら、いい感じの表情になりました。
 塗装中に上部に塗り分けモールドがあるのに気付き、さすが製品!と思いました。

 色変えるだけでかなり印象変わりますね。

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(2024.3.30 第20回各務原運転会…こだまくんのブースにて、新旧インチキ南紀併結!)

(ひだ号にて…実車めっちゃ静かですね!)

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 各務原の帰りに実車にも乗れてHC熱さめやらぬまま、週末工作で増結編成をこしらえました。

 カシオペアの台車がいい感じにはまりそうだったので、新メカみたく後ろに固定用のツメを付け、タッピングビスで前を留めました。

 2両向かい合わせで製品の間に挟む形で、編成向きも揃いました(^^)もちろん、インチキ南紀ともつながります。

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 ブログ書いてる今振り返ると、2024年は見立ての年でしたね。ちゃんとした南紀を作るのはいつになることやら…

(インチキ南紀Ⅱ:2024.3完成/増結編成:2024.4完成)

◆Appendix…

 実はもう1編成あるんですよね…
 引越し挟んじゃって棚上げ状態でしたが、ぼちぼち塗りますか…

[使用塗料]

・水性多用途スプレー シルバー
・クリエイティブカラースプレー ディープオリーブ

※おことわり※

 メーカーは改造を推奨しておりません。当ページの改造を参考にされても構いませんが、改造を行う際には、あくまで自己責任で行ってください。

 また、工具を使用する際にはケガに十分気をつけてください。

【217】近鉄9820系・万博ラッピングをつくる

実車について]

 いよいよ万博も最終盤ですね…関西各社のラッピング車、どれも色鮮やかで見る目を楽しませてくれました。

 近鉄、実は2編成走ってたんですね。京都〜奈良線ユーザーなので、全然気づきませんでした…

[ひとこと]

 ここまで製作順にブログに載せてきましたが(全然追いついてない)、そうか万博終わっちゃうやんということで、これだけ先に載せることにしました(^^;)

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 普段からよく見かけるこの電車、トリコロール具合がめっちゃ好みで、ぜひ作ってみたい!と思いました。

 もともとシリーズ21はマイプラレールの小加工で済ませようと思ってましたが、FDM機を導入してこねくり回していたら、いい感じに出力できてしまいました。

(大量に余ったたべっこ〇〇、さてどうする…)

 車体を白く塗ったら、あとはひたすら筆塗り。水性ホビーカラー(一部調色)をのせていきます。
 最初の1両は鉛筆で薄く下書きしたものの、後で消すのがかなり手間だったので、残り3両は一発勝負で塗りました。実車は4両なので、一部デザインはアレンジしています。

 近鉄のは比較的塗り分けが大まかなので、意外と何とかなりました。もっと細かい万博ラッピング車をポンポン手がけるしゃりんくんはすごいなぁと、これ作りながら思いました。

 シールを貼ったら、できあがり!

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(2025.3.21 みやこめっせdeわいやーかーにばるにて)

 走らせてみて初めて、前にせり出している分スカート左右が高架カーブにぶつかることが判明…高さ方向は詰めていただけに盲点でした。展示後すぐに切り詰めて対策。

(2025.5.31 みんプラ運転会5にて)

 万博ラッピング大集合!しゃりんくんの京阪、じゃいくんの山陽と並べさせてもらいました。並ぶと壮観ですね!

(2025.3.21完成)

※おことわり※

 メーカーは改造を推奨しておりません。当ページの改造を参考にされても構いませんが、改造を行う際には、あくまで自己責任で行ってください。また、工具を使用する際にはケガに十分気をつけてください。

【216】マイプラレール列車で遊ぶ③烏丸線系統

実車について]

 いつもお世話になってる烏丸線。結構車両のバラエティに富んでますよね。いよいよ10系初期車は風前の灯ですが…。どれが来るか子供と当てっこするのが我が家の恒例です。

[ひとこと]

◆3200系

 ことこと運転会に向けた増備分。

 前のは10系とリバーシブルでしたが、今回は単体で。窓周りのバランスを見直して、お面被ってる感を軽減してみました。前面塗装は脳内で補完してもらえれば…

(2024.2.21完成)

◆3220系

 3200系と同時に作成。KYOTO-NARAラッピングが作りたいリストの上位に入り続けてますが、まずは通常色から。これも無塗装ながら案外まとまったと思いますが、いかがでしょう?製作時、北急9000的な発想がちらちら頭をよぎってました^^;

(2024.2.21完成)

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 「見立て」を楽しめるのがマイプラレールの良さですね。今ではキャラ物枠に収まった感がありますが、イベント要員とかもってこいなのでは?とも思ったり。

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◆20系

(2025.6.1 みんプラ運転会5にて)

 烏丸線沿線民なもので、「あたらしいでんしゃ」作れ作れと子供からの強〜いご要望…。
前に作ったデザイン案のは、当然20系として認知されず(^^;;)

 当然自分も欲しいので、二つ返事で3Dで設計始めたものの、前面の造形難しすぎて中断…

 仕方なく方針転換して、10系同様マイプラ列車にシールペタペタすることに。ライトと行先のお絵描きはなかなか苦労しましたが、設計進めるよりはよっぽどラクです(^^;;

 懸案だった前面は、シール重ね貼りで段差を埋めてから柔らかいカッティングシートでおでこを黒くして、何とか塗装なしでクリアしました。

 催促されてはや半年、よっしゃできた!と 子供に見せたところ「顔は合ってるけど、もっと黄緑じゃないと!」との厳し〜いご指摘…コンビニシールで色味が変わってしまったのを見逃しませんでした。
 確かにこれじゃ常磐線だよなぁと、色味を修正した2編成目(右)を作成。いやほんとよく見ています…

 余った1編成目も、ドアと帯だけ修正版を作成して貼り替えました。剥がすのはもったいないので…
 子供のと区別できるようにローレル賞受賞のヘッドマークも付けましたが、逆に召し上げられる確率が上がっただけな気もします(^^;;

(①2024.2.26完成→3.12改修、②2024.3.1完成)

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 コンビニシールの色味問題、どうやらカラーモード(RGBとCMYK)の違いによるもののようです。恥ずかしながら、そういう違いがあること全く知りませんでした…
 wordだと寸法出しやすいので、いつも[wordで作図→PDF化→コンビニシール]の手順でやっていますが、カラーモードが入れ替わりまくっていたということみたい。いやほんと知らないことばかり…勉強になります。

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 これにてお手軽烏丸線はひと段落。次はリアル10系かな…
 なお10系は「ねずみ電車」と呼ばれてうちの子からはずっと不人気でしたが、ここに来て評価急上昇。酔わないそうで…乗りたい電車と好きな電車は別なようです。

※おことわり※

 メーカーは改造を推奨しておりません。当ページの改造を参考にされても構いませんが、改造を行う際には、あくまで自己責任で行ってください。

 また、工具を使用する際にはケガに十分気をつけてください。

【215】223系新快速をつくる

実車について]

 個人的には221系(ギリギリ117も?)世代ですが、やっぱり新快速というとバーッと増えていった223の印象が強いです。実家帰るときによく補助席でお世話になってました。

(2004.12.27 須磨〜塩屋にて)

[ひとこと]

 製品版223を自分なりの形に落とし込んでみました。

 西日本スペシャルセットが出た時、京王流用の前面には唸らされましたが、車体のバランス変えたらもっと雰囲気出るかも…と思っていました。裾絞りはいいとして、集中型クーラーと小さい窓、あと帯色を何とかできれば…

 とはいえ技術力もなく、塗り替えて221系と言い張るくらいで終わってしまっておりました…(みんな通る道??)

 あれから随分経って、製品でかっこいい225も出るようになり、タネ車の選択肢も増えました。

…悩ましいところですが、ひねくれ者なので、まずはあえて製品223寄りで仕立てることにしました。

 前面はボロボロの西スペと、2007年に125系作った時の余り物より。過去作と一緒に実家で眠っていました。

 車体はいつものK阪にシールベタ貼りで行くことに。前面接合部を一部くり抜いて、京王前面を貼ってます。
 せっかくなので、後尾車には連結器を装備。同じ仕様で増備するかは不明ですが…(^^;;

 屋根と車体を塗り分けてから、ベタっとシールを貼っていきます。側面窓はUVカットガラスっぽくグリーン気味にしてます。この辺はシール方式だとラク(^^)

 前面〜側面の回り込み部はひと思案。
コシが強くて曲線部に向かないコンビニシールですが、いつもの強粘着両面テープに加えて、カッターで裏に細かく筋を入れて剥がれにくさを狙ってみました。
 以前の作品(イセ3とか)だと時間経過で剥がれてしまっていましたが、今回はブログを書いている今もしっかり曲面にくっついたまま。ひと手間かける甲斐あったようです。

(2024.6.22 福知山運転会にて)

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 リアルからは程遠いですが、個人的にはなんかしっくりきました。 さて、増備はどうしよう…

[使用塗料]

・グレー:アサヒペン クリエイティブカラースプレー グレー
・シルバー:アサヒペン 水性多用途スプレー シルバー

(2024.1.21完成)

※おことわり※

 メーカーは改造を推奨しておりません。当ページの改造を参考にされても構いませんが、改造を行う際には、あくまで自己責任で行ってください。

 あまた、工具を使用する際にはケガに十分気をつけてください。

【214】小ネタ集2023

 個別に記事にするほどでもない工作の数々・いまさらながら2023年版です。

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323系お手軽加工

 まずは323系のドレスアップから。

 アーバン車体が手軽に手に入るなんて、ほんといい時代になりました。西スペで223出ただけでも狂喜乱舞した世代なもので…(汗)
 323・225ともポテンシャルの高い造型だと思います。3ドア・分散クーラー・裾絞りと何にでも化けそうですね。

 …とちょっと脱線しましたが(汗)、秋の夜長(当時)の軽工作として以下やってみました。

(左からテコロでチリン、改造、製品、ライト黒く塗ったもの)

・先頭車・後尾車…製品のライトって何となく小さめな気がしたので、シールを一旦はがしてアイラインを入れ、目力をUPしてみました。シール作り直しもいいかもですが、採寸面倒でズボラしました(^^;;

・中間車…パンタを削った2両目に225系のサウンド機構を入れて4両編成化。パンタ撤去部のビードはPカッターや細い平刀で彫り込んだだけなので、よーく見るとボロだらけ(^^;;

 やっぱメロディホーン鳴るといいですね! 気が向けば225-100とか227も作りたいところ…

(2023.10.29完成)

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◆インチキ神戸線

 207系の帯替えの前に、余してたE233で練習してみました。何とも言えないパチモノ感…夢に出てきそうですね(^^;;
旧作221系(2003年作)、223系とともに…)

 一方で、行先表示の場所を実車と揃えたら意外と似るような気もしました。わざわざ製品207いじらなくてもいいのかも…なお、ひたすらシール貼りなんで全然気軽じゃないです。。

(2023.11.13完成)

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◆電車(緑)新メカ化

 幼少時、増結車だけ買ってもらって3連を組み、手転がしで遊んでいました。

 日本製に手を入れるのも…という躊躇はあまりなく、割れないようにだけ気を付けてサクッと刃を入れました。前面窓大きいので、ねじ棒はそこからノコ差し入れて切れたのが大きいです。連結器の柱が溶かして抜け止めにしてあったりと、改めての気づきもありました。

 前面の切り欠きが目立つので、洋白板で前スイッチもどきを作ってカモフラージュしてみました。もちろん走行重視のダミーです(^^;;

(2024.1.27 羽衣さんの日本製運転会にて)

 当時の個体とは別ですが、ようやく動力付きの編成になりました(^^)

(2023.11.19完成)

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◆阪急の踏切のアレ

 小さい頃、実家の近くにもこれと汽車のマークのがありました。 まさかタオル売ってるとは!と懐かしくなり、それっぽく描いて貼ってみた次第。やっぱこれですよね!

(2000.5.7 阪急レールウェイフェスタにて)

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プレミアムカーもどき

 製品版持ってましたが、甥っ子が欲しがってたのであげちゃいました。遊んでもらえる方がいいと思い… 自分用のは適当に作ればいいや〜といつものK阪にシールを貼って完成です。走らせたらバレないバレない(^^;;

 今回の気づき。トーマス号は万能とかより車体が2mm低いのですが、よく見ると屋根高さはそんなに変わらず、裾が短いだけでした。…ということは、裾長くした側板で置き換えたら活用範囲もっと広がるかも!

(2023.12.21完成)

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 めっちゃ遅れ込みですが、ようやく2023年製作分まとめ終わりました。全然リアルタイムではないですが、工作の記録も兼ねて引き続きまとめていきます…

※おことわり※

 メーカーは改造を推奨しておりません。当ページの改造を参考にされても構いませんが、改造を行う際には、あくまで自己責任で行ってください。

 また、工具を使用する際にはケガに十分気をつけてください。